ケータイ辞書JLogosロゴ 横浜村(近代)


青森県>横浜町

 明治22年〜昭和33年の上北郡の自治体名。村役場を字横浜寺下に置く。明治24年の戸数227・人口1,911,厩125,学校2,水車5,船169(徴発物件一覧)。以後の世帯数・人口は,大正9年467・3,316,昭和15年801・5,016。明治35年百目木分教場開設。大正10年現在の国鉄大湊線野辺地〜横浜間開通,陸奥横浜駅が設置された。大正6年向平に27戸・207名入植,昭和11年豊栄平に28戸・80名が入植。第2次大戦後の昭和21年善知鳥【うとう】に15戸,中吹越【なかふつこし】に15戸,同23年烏帽子平【えぼしだいら】30戸,同24年明神平・松栄合わせて56戸,同25年どんどり沢に25戸,同29年ひばり平20戸の,戦災・引揚げによる入植があった。小学校は従前の小学校のほか大正15年発足の大豆田小学校,昭和25年発足の南部小学校烏帽子平分校,同35年発足の南部小学校がある。戦後の学制改革により,昭和22年には横浜・有畑の両中学校が,同29年に横浜第二中学校が開校。昭和23年には豊栄平分校が,同年県立野辺地高校横浜分校が定時制として横浜小学校内に開設。同33年町制施行。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7252694
最終更新日:2009-03-01




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