ケータイ辞書JLogosロゴ 西村(近世)


宮城県>高清水町

江戸期〜明治8年の村名栗原郡のうち「元禄郷帳」の村高は752石余明和初年の戸数は63「天保郷帳」の村高は985石余となる近世中期に村内の明観屋敷に居住し,西村明観と号した富田育斎は往来物である「農家手習状」等を著し,農民を教化する一方,勧農・倹約に努めさせた(宮城県史2・栗原郡誌)明治元年宇都宮藩預り地となり,以後,栗原県・桃生【ものう】県・胆沢県・登米【とめ】県・一関県・水沢県・磐井【いわい】県に所属明治8年荻生田【おぎうだ】村と合併して小山田村となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7257161
最終更新日:2009-03-01




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