ケータイ辞書JLogosロゴ 小淵村(近世)


秋田県>阿仁町

 江戸期〜明治22年の村名。出羽国秋田郡阿仁小猿部【おさるべ】のうち。秋田藩領。村高は「正保国絵図」本田当高136石余,「享保黒印高帳」村高66石余・当高55石余(うち本田54・新田1),「寛政村附帳」当高74石余(うち蔵分74),「天保郷帳」55石余。享保年中も寛政年中も戸数は19軒で変化はない。村高はほんのわずかずつ増加するが阿仁銀山の周辺村としてすべて蔵入地にされ,山林もまた同様であった。鎮守は稲荷。明治初期水無【みずなし】村ほか4か村と連合。明治22年北秋田郡阿仁銅山村の大字となる。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7259305
最終更新日:2009-03-01




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