ケータイ辞書JLogosロゴ 芦ノ牧村(近世)


福島県>会津若松市

 江戸期〜明治22年の村名。会津郡のうち。古くは湯原郷に属した。はじめ会津領,寛永20年からは南山御蔵入領。小出組に属す。村高は,文禄3年の蒲生高目録では76石余,文化15年の村日記(県史10下)では132石余,「天保郷帳」「旧高旧領」ともに132石余。化政期の家数39軒(新編会津)。村の北部に温泉があり脚気や眼疾などを治すといわれた。神社は湯泉神社ほか。若松県を経て明治9年福島県に所属。戸数・人口は明治4年28・173(若松県人員録),同20年28・186。明治12年北会津郡に属し,同22年大戸【おおと】村の大字となる。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7265501
最終更新日:2009-03-01




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