ケータイ辞書JLogosロゴ 牛沼新田村(近世)


福島県>猪苗代町

江戸期〜明治8年の新田村名会津地方東部,猪苗代湖北岸に位置する耶麻【やま】郡のうち古くは更級荘に属したという会津藩領川西組に属す村の成立については,寛永9年川東組小平潟村の農民が入江村境内牛沼の辺に出て,新田を開いたとある(新編会津)村高は,「天保郷帳」「旧高旧領」ともに177石余化政期の家数7軒(新編会津)慶応4年の産物は釣魚(猪苗代郷土誌稿)肝煎は古くは戸田家,のち渡部家鎮守は大山祇神社明治元年10月の村役人排斥の一揆で休役となった旧肝煎は,12月に帰役願を民政役所へ提出した(小林家文書)明治8年入江村ほか3か村と合併して堅田村となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7265960
最終更新日:2009-03-01




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