ケータイ辞書JLogosロゴ 宇内(中世)


福島県>会津坂下町

戦国期に見える地名河沼郡のうち天正17年7月23日伊達政宗知行宛行状(笹気幸助氏所蔵文書)が初見で,同年6月蘆名義広を破って会津を占領した伊達政宗が「宇内道之西」などをその臣某に宛行っている江戸期には上宇内・南宇内・北宇内の3か村が見え,南宇内村の南部にある館跡は,永延2年越後の城重則が会津に侵入した時に築いた会津八館の1つというまた平安末期城四郎長茂が築いた二十八館の1つと伝え,江戸期にはここから炭化した米が出土したという(新編会津)会津地方中部,現在の会津坂下町大字宇内・大上を中心とするあたり
解説文を自分にメール
メアド:Milana@docomo.ne.jp

(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7266003
最終更新日:2009-03-01




ケータイ辞書 JLogosトップ