ケータイ辞書JLogosロゴ 上田村(近世)


福島県>喜多方市

江戸期〜明治8年の村名会津地方北部,田付川東岸に位置する耶麻【やま】郡のうち会津藩領小田付組に属す村高は,文禄3年の蒲生高目録では780石余,文化15年の村日記では707石余(県史10下),「天保郷帳」「旧高旧領」ともに720石余端村に西・下村・滝川がある(新編会津)寛文5年の村高803石,家数19軒,竈22,人数は男60・女46(小田付組土地帳/会津風土記風俗帳1)化政期の家数は本村22軒・西村5軒・下村13軒・滝川4軒(新編会津)神社は稲荷神社・熊野宮寺院は曹洞宗光重山洞昌寺肝煎は紀伊国藤代の住人鈴木三郎重家の末裔と伝える鈴木氏(新編会津)明治8年上岩崎村ほか2か村と合併して宮津村となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7266028
最終更新日:2009-03-01




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