ケータイ辞書JLogosロゴ 上原新田村(近世)


福島県>塩川町

江戸期〜明治8年の村名明治初年には上原村と称した会津地方中部,会津盆地北東部,雄国山西麓斜面に位置する耶麻【やま】郡のうち会津藩領塩川組に属す村高は,文化15年の村日記(県史10下)で84石余,「天保郷帳」87石余,「旧高旧領」89石余猪苗代盛国の重臣であった大堀土佐景長の孫善右衛門宗道が寛永12年に開いた新田で,はじめは大原新田といったがのち上原新田と改称し,善右衛門宗道の子孫が代々肝煎をつとめた(新編会津)化政期の家数6軒(同前)明治初年上原村と改称し(若松県人員録),明治8年南屋敷・中屋敷・松崎・金森の4か村と合併して五合村となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7266032
最終更新日:2009-03-01




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