ケータイ辞書JLogosロゴ 御池村(近世)


福島県>会津坂下町

江戸期〜明治8年の村名小池村とも書く会津地方中部,阿賀川(大川)西岸に位置する河沼郡のうち会津藩領青津組に属す村名は蓮沼という小池があったことから小池村と名付け,寛文年間頃から御池と改めた慶長16年までの越後街道は村南を通っていた村高は,文禄3年の蒲生高目録では稲川郡に属し1,258石余,文化15年の村日記(県史10下)では1,185石余,「天保郷帳」1,178石余,「旧高旧領」771石余化政期の家数は本村21軒,端村東御池19軒・下御池2軒(新編会津)鎮守は三島神社寺院は曹洞宗西光寺同寺は天正元年南青木組天寧寺村(寛文以降天寧村)の天寧寺の僧春広が創建し,境内の御池観音堂は会津札所33番明治4年の戸数41・人口254同8年太田分と合併して御池田村となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7266069
最終更新日:2009-03-01




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