ケータイ辞書JLogosロゴ 大谷地村(近世)


福島県>白河市

江戸期〜明治10年の村名中通り南部,阿武隈【あぶくま】川の支流高橋川沿岸に位置する白河郡のうちはじめ会津領,寛永4年からは白河藩領「元禄郷帳」には大谷地新田村とある検地は慶安3年村高は,古領高長では166石余,「天保郷帳」「旧高旧領」ともに171石余化政期の家数15軒会津街道沿いの村で,助郷は常陸街道の中畑村・川原田村に出役村の西部と北部に堤が2か所あり,一里塚もある鎮守は愛宕社村の北方端村の二枚橋新田は大里村(西白河郡大信村)の農夫が,享和年間に開いたという化政期の家数4軒ここはもとは増見・飯土用(西白河郡大信村のうち)2か村の入会であったが,大谷地村の持分となった(白河風土記)旧福島県を経て明治9年福島県に所属同10年飯土用村と合併し豊地村となる
解説文を自分にメール
メアド:Milana@docomo.ne.jp

(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7266330
最終更新日:2009-03-01




ケータイ辞書 JLogosトップ