ケータイ辞書JLogosロゴ 落合村(近世)


福島県>会津高田町

江戸期〜明治8年の村名会津地方中部,宮川と松倉川の合流点に位置する村名は両河川の落合う所という意に由来するという大沼郡のうち古くは尾岐郷に属したはじめ会津領,寛永20年からは南山御蔵入領冑組に属す村高は,文禄3年の蒲生高目録では91石余,文化15年の村日記(県史10下)および「天保郷帳」「旧高旧領」では100石余端村に森越がある化政期の家数は本村13軒・森越2軒(新編会津)神社は日光神社,寺院は天台宗長福寺明治4年の戸数16,うち寺1,人口78(若松県人員録)同8年一部(端村森越)は魚淵村ほか2か村と合併して西尾村と,残余は牧内村・観音村と合併して宮川村となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7266470
最終更新日:2009-03-01




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