ケータイ辞書JLogosロゴ 学田新田(近世)


福島県>白河市

江戸期〜明治9年の新田名中通り南部,谷津田川南岸に位置する白河郡のうち白河藩領寛政3年,藩主松平定信が設立した藩校立教館の経営をたすけるため開拓された新田で,城下町人3名が城下町南の南湖周辺に設立面積53町余川瀬伝五郎が石阿弥陀新田,向井平右衛門が池下・合戦坂新田,藤田孫十郎が鬼越・小丸山・高山・三坂新田を開いた村高は,「天保郷帳」175石余,「旧高旧領」180石余旧福島県を経て明治9年福島県に所属同年一部は白坂村に合併し,残部は新町ほか10か町村と合併して白河町となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7266615
最終更新日:2009-03-01




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