ケータイ辞書JLogosロゴ 上柱田村(近世)


福島県>岩瀬村

江戸期〜明治9年の村名中通り中部,滑川・神明川流域に位置する岩瀬郡のうちはじめ白河藩領,慶安2年幕府領,元禄11年からは旗本三枝氏知行地村高は,文禄3年の蒲生高目録には柱田村と見え1,450石余,以後分村したものと思われ,古領高長では上柱田村として404石余,「石背古事記」によれば検地は寛文13年で453石余,「天保郷帳」「旧高旧領」ではともに457石余延宝2年の検地帳写によると田27町余,うち上田・中田各9町余,下田8町余,畑5町余,うち上畑・中畑・下畑各1町余,屋敷地3町余元禄9年に下柱田村との間に境相論が起こっている(佐藤家文書)助郷は勢至堂・長沼宿へ出役(岩瀬風土記)鎮守は鹿島社ほかに金山不動明王がある明治9年下柱田村と合併して柱田村となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7266969
最終更新日:2009-03-01




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