ケータイ辞書JLogosロゴ 皮子辻(中世)


福島県>白河市

南北朝期から見える地名白河荘のうち康永2年と推定される11月28日の結城親朝譲状(甲斐結城文書/県史7)を初見とする白河荘内関郷の村々とともに皮子辻が,親朝より子息朝常に譲られた年月日未詳の某奉書断簡に「皮子辻,山川女子跡」(結城神社文書/県史7)と見え,もとは結城一族山川氏の所領であったと考えられる「関八州古戦録」に「永禄三年三月,那須資胤,白河口に侵入し,革籠原に於て白河,葦名盛氏軍と戦い」勝ったと見える中通り南部,現在の白河市白坂字皮籠の地に比定される
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7267073
最終更新日:2009-03-01




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