ケータイ辞書JLogosロゴ 樟村(近世)


福島県>北塩原村

江戸期〜明治8年の村名椚・椚木とも書く会津地方北部,大塩川南岸の山腹に位置する耶麻【やま】郡のうち会津藩領はじめ大塩組,のち小沼組に属す村高は,文禄3年の蒲生高目録では椚と見え32石余,寛文5年の大塩組風土記(会津風土記風俗帳1)では113石余,文化15年の村日記(県史10下)では113石余,「天保郷帳」112石余,「旧高旧領」113石余村名の由来は昔大きな樟の樹があったことによる(新編会津)寛文年間の家数4軒・竈6・人数32(大塩組風土記)化政期の家数10軒(新編会津)北部にいつの頃か興市という者が住んだという館跡がある(同前)明治8年関屋村に合併
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7267311
最終更新日:2009-03-01




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