ケータイ辞書JLogosロゴ 桑取火村(近世)


福島県>下郷町

江戸期〜明治8年の村名会津地方南部,戸石川支流桑取火川沿岸に位置する会津郡のうち古くは楢原郷に属したはじめ会津領,寛永20年からは南山御蔵入領楢原組に属す村高は,文化15年の村日記(県史10下)および「天保郷帳」「旧高旧領」では144石余桑取火川を遡り,郡界を越して大沼郡入谷ケ地【いりやかち】村に至る山道があった貞享頃は流木を戸石川を通じて大川まで行い,長さ2尺5寸,5尺四方を1棚として金1分に8棚を売った(貞享年間風俗帳)神社は乙女神社元禄4年の家数16軒・人数78・馬7化政期の家数12軒(新編会津)明治4年の戸数9・人口57明治8年安張村・磯上村と合併して三ツ井村となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7267415
最終更新日:2009-03-01




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