ケータイ辞書JLogosロゴ 源橋村(近世)


福島県>磐梯町

江戸期〜明治8年の村名元橋とも書いた(蒲生高目録)会津地方北部,大谷川の北岸,厩岳山の南麓に位置する耶麻【やま】郡のうち古くは月輪荘に属したという会津藩領川西組に属す村高は,文禄3年の蒲生高目録では49石余,文化15年の村日記(県史10下)では324石余,「天保郷帳」375石余,「旧高旧領」376石余端村に長峯新田がある化政期の家数本村20軒・長峯新田8軒(新編会津)当村は厩岳山観音堂の登り口に当たり,会津一円はもとより湖南・安積郡からも馬頭観音信仰の参拝者でにぎわった神社は熊野宮寺院は新義真言宗蔵王寺同寺の近くには修験潔斎場の不動滝がある明治4年の戸数30・人口179(若松県人員録)明治8年布藤【ふとう】村・一沢村・磨上【すりあげ】新田村と合併して更科【さらしな】村となる
解説文を自分にメール
メアド:Milana@docomo.ne.jp

(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7267432
最終更新日:2009-03-01




ケータイ辞書 JLogosトップ