ケータイ辞書JLogosロゴ 沢田村(近世)


福島県>新鶴村

江戸期〜明治8年の村名会津地方中部,会津盆地の西部,佐賀瀬川扇状地の扇端に位置する大沼郡のうち会津藩領中荒井組に属す村高は,文禄3年の蒲生高目録で328石余,寛文5年の中荒井組万改帳(会津風土記風俗帳1)では397石余,「天保郷帳」441石余,「旧高旧領」442石余寛文5年の家数・人数は,本村34軒・170,端村新屋敷11軒・50化政期の家数27軒(新編会津)南部に物見【ものみの】壇というところがあり,江戸中期,瓶・大小刀・短刀などが出土したという(新編会津)鎮守は稲荷神社寺院は浄土宗多勢寺明治4年の戸数25・人口135(若松県人員録)明治8年和泉新田村・蕎麦目村と合併して和田目【わだめ】村となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7267765
最終更新日:2009-03-01




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