ケータイ辞書JLogosロゴ 炭釜(中世)


福島県>玉川村

鎌倉期から見える地名石河荘のうち元亨3年の北条貞時十三年忌供養記(円覚寺文書/相州古文書)に「馬一疋栗毛 石河次鎌彦太郎」と見え,石川一族が多く馬の献上をしているが,石河次鎌氏も,北条氏の御内人【みうちびと】で十三年忌供養に馬を献上したことがわかる永和3年11月9日の沙弥某奉書案(白河古事考/県史7)に「陸奥国炭釜,於一方同意当給之間被領也」と見え,石川安芸入道に預けている応永11年頃と推定される石河一族らによる仙道諸家一揆傘連判状(秋田藩家蔵白川文書/県史1)に「炭釜 源貞光」と見えるなお,文禄3年の蒲生高目録には南須釜842石余,北須釜617石余が見える中通り中部,現在の玉川村大字北須釜・南須釜の地
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7268283
最終更新日:2009-03-01




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