ケータイ辞書JLogosロゴ 関屋村(近世)


福島県>北塩原村

 江戸期〜明治22年の村名。耶麻【やま】郡のうち。会津藩領。はじめ大塩組,のち小沼組に属す。村高は,文禄3年の蒲生高目録で91石余,寛文5年の大塩組風土記(会津風土記風俗帳1)では96石余,文化15年の村日記(県史10下)では155石余,「天保郷帳」157石余,「旧高旧領」175石余。小名に二沢【にのさわ】がある。寛文年間の家数14軒・竈17・人数80(大塩組風土記)。化政期の家数は本村17軒・二沢2軒(新編会津)。明治8年樟村を合併。若松県を経て明治9年福島県に所属。戸数・人口は明治13年28・197(県治統計表),同20年26・208。明治12年耶麻郡に属し,同22年北山村の大字となる。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7268378
最終更新日:2009-03-01




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