ケータイ辞書JLogosロゴ 竹原村(近世)


福島県>会津高田町

江戸期〜明治8年の村名会津地方中部,宮川の扇状地に位置する大沼郡のうち会津藩領高田組上に属す村高は,文禄3年の蒲生高目録では218石余,寛文5年の高田組万改帳(会津風土記風俗帳1)では318石余,文化15年の村日記(県史10下)では378石余,「天保郷帳」368石余,「旧高旧領」372石余家数は寛文5年34軒(高田組万改帳),化政期24軒(新編会津)当村は下野街道に沿う寛文7年一里塚が設けられた村内に郡名の起源と伝えられる大沼がある農間余業として草履・草鞋を作った神社は大沼神社寺院は天台宗今泉寺(新編会津)明治4年の戸数20・人口124(若松県人員録)同8年西勝村と合併して勝原村となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7268600
最終更新日:2009-03-01




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