ケータイ辞書JLogosロゴ なかを(中世)


福島県>喜多方市

 戦国期から見える地名。耶麻【やま】郡のうち。天文14年正月吉日写の熊野宮相撲田楽日記案(新編会津所収文書/県史7)に「十三番 なかを……六月会相撲日記……四番〈左なかを〉……十一番〈右ひかしなかを〉」とあるのが初見で,この頃新宮村熊野宮で行われていた田楽・六月会相撲に村の代表を送っていることが知られる。なお江戸期の村の西部にある館跡は,小荒井村岩田儀兵衛の先祖,新宮五郎左衛門宗連が築いたものと伝える(新編会津)。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7269064
最終更新日:2009-03-01




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