ケータイ辞書JLogosロゴ 東大木(中世)


福島県>塩川町

戦国期に見える地名耶麻【やま】郡のうち天文14年正月吉日の写しである熊野宮相撲田楽日記案(新編会津所収文書/県史7)に「ひかしをうき」と見え,耶麻郡新宮村熊野宮の祭礼で戦国期頃まで毎年行われていた相撲田楽に参加していたことがわかる「新宮雑葉記」所収の天文14年正月写しの熊野宮相撲田楽日記案には「東大木」と記され,「今大沢」と注がつけられている「新宮雑葉記」は元禄15年の成立と推定され(会津資料叢書解題),江戸期には大沢村が見えることから,江戸初期までに大沢と改められたと思われる会津地方中部,現在の塩川町大字会知のうち
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7269798
最終更新日:2009-03-01




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