ケータイ辞書JLogosロゴ 東河原村(近世)


福島県>会津坂下町

江戸期〜明治8年の村名東川原とも書く会津地方中部,阿賀川(大川)南岸に位置する河沼郡のうち会津藩領青津組に属す慶長16年の会津大地震の際,山崎(慶徳村)付近の山崩れにより阿賀川が閉塞したため山崎新湖ができて,水没し移転したという(新編会津)村高は,文禄3年の蒲生高目録では稲川郡に属し119石余,寛文9年116石余,文化15年の村日記(県史10下)では108石余,「天保郷帳」99石余,「旧高旧領」163石余化政期の家数13軒(新編会津)鎮守は堅牢地神社村内を流れる富川堰は天文年間に当村の赤井六郎左衛門らによって開削されたという明治4年の戸数11・人口66同8年青木村に合併
解説文を自分にメール
メアド:Milana@docomo.ne.jp

(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7269806
最終更新日:2009-03-01




ケータイ辞書 JLogosトップ