ケータイ辞書JLogosロゴ 松崎新田村(近世)


福島県>塩川町

江戸期〜明治8年の新田村名明治初年には松崎村と称した会津地方中部,雄国山西麓斜面に位置する耶麻【やま】郡のうち会津藩領塩川組に属す村高は,文化15年の村日記(県史10下)で110石余,「天保郷帳」120石余,「旧高旧領」130石余化政期の家数8軒(新編会津)南西部にある南原は当村および上原新田・中屋敷・南屋敷・常世・金森など雄国山西麓6か村入会の秣場であった西部の竹林の中にある五輪塔は,応永年間頃竹屋村に住んだ小滝右衛門某の墓であると伝える(新編会津)明治初年松崎村と改称し(若松県人員録),明治8年南屋敷・中屋敷・上原・金森の4か村と合併して五合村となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7270260
最終更新日:2009-03-01




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