ケータイ辞書JLogosロゴ 宮目村(近世)


福島県>塩川町

江戸期〜明治10年の村名宮野目とも書く会津地方中部,大塩川東岸に位置する耶麻【やま】郡のうち小沼組に属す村高は,文禄3年の藩生高目録で726石余,文化15年の村日記(県史10下)では783石余,「天保郷帳」782石余,「旧高旧領」799石余地名は鎮守諏訪社が高地に鎮座し村を見下していることによる(新編会津)寛文5年には村高786石余,年貢は金85両余・米273石余,家数46軒・竈50,人数は男128・女112,端村与蔵新田は家数2軒・竈2,人数は男7・女8(大塩組風土記之帳)化政期の家数27軒,小名反田10軒・端村与蔵新田8軒(新編会津)神社は諏訪神社寺院は曹洞宗長松山宮昌寺東部に遠藤屋敷という地名があり,これは遠藤但馬の屋敷跡と伝える(同前)若松県を経て明治9年福島県に所属同10年上利根川村・中目村と合併して三吉村となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7270491
最終更新日:2009-03-01




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