ケータイ辞書JLogosロゴ 荒木町(近世〜近代)


茨城県>水戸市

江戸期〜昭和42年の町名江戸期は水戸城下上町の1町明治22年からは水戸市上市のうちで,昭和8年からは水戸市の町名水戸城の西に位置する武家町町名は,荒町(泉町)と木町(金町)の間を南北につなぐ町であることによるという(水府地理温故録)「新編常陸」によれば,天王横町の西端から始まり,泉町2〜3丁目の間をすぎ,八王子・裏八王子町を抜け,金町2丁目に至る町で,元禄3年令に里見織部前から市川翁介前までを荒木町と称すと見える「水府地理温故録」によれば,当町の中程若林衛門四郎の屋敷尻の竹藪に奇石があり,近くへ尿をすると妖狐の咎を受けるという昭和25年の世帯10・人口37(水戸の町名)昭和42年泉町2〜3丁目となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7271265
最終更新日:2009-03-01




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