ケータイ辞書JLogosロゴ 勝倉(近代)


茨城県>ひたちなか市

 明治22年〜現在の大字名。はじめ勝田村,昭和15年勝田町,同29年勝田市,平成6年からはひたちなか市の大字。勝田村の役場所在地。明治24年の戸数175・人口939,船36。同42年勝倉信用購買販売組合設立。わが国最初の民間飛行家武石浩玻の出身地。武石は明治17年生まれ,水戸中学卒業後渡米。大正2年帰国し,同年4月京都―大阪―神戸間の都市連絡飛行を試みたが,5月4日京都深草練兵場で着陸に失敗,壮烈な死を遂げた(勝田市史)。世帯・人口は昭和25年1,015・5,054。一部が,昭和39年青葉町・表町・春日町・大成町・東雲町,同54年大平2〜4丁目,同56年大成町となる。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7272705
最終更新日:2009-03-01




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