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茨城県>ひたちなか市

 明治22年〜現在の大字名。はじめ佐野村,昭和29年勝田市,平成6年からはひたちなか市の大字。明治22年の耕宅地221町余(前渡郷土誌・佐野郷土誌)。同24年の戸数125・人口724。同30年日本鉄道海岸線水戸〜平間開通,佐和駅(高場)の開設に伴い,稲田・高場に隣接する小貫山の一部には商店街が形成され,磯原銀行なども進出。同42年佐野村武術会が組織され,幕末頃から地域に伝わる古武術三和【さんか】無敵流が奨励された。明治30年代頃から俳諧も活発となり,万千堂一二・幽骨・渓・豊民らの俳人がいる。昭和9年佐野村が経済模範実行村に指定され,高野共栄組合が組織された。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7273546
最終更新日:2009-03-01




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