ケータイ辞書JLogosロゴ 関戸村(近世)


茨城県>笠間市

江戸期〜明治11年の村名常陸国茨城郡のうち稲田川上流域に位置するはじめ佐竹氏領,元禄年間・幕末期ともに笠間藩領村高は,「元禄郷帳」553石余,「天保郷帳」「旧高簿」ともに567石余明和年間では村高567石余・反別73町3反余(新編常陸)「安政高辻帳」に安政年間までの新開13石余として村高567石余寛政5年から北陸農民の移住が始められ,文化5年には17戸が入植(県史市町村編)寺院は,真言宗威光院・安楽院・積蔵院,曹洞宗元慶院(新編常陸)明治4年茨城県,同11年西茨城郡に所属明治11年福原村の一部となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7274581
最終更新日:2009-03-01




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