ケータイ辞書JLogosロゴ 手越村(近世)


茨城県>笠間市

 江戸期〜明治22年の村名。常陸国茨城郡のうち。はじめ佐竹氏領,元禄年間・幕末期ともに旗本飯河氏・植柘氏・伊丹氏の相給。村高は,「元禄郷帳」「天保郷帳」ともに249石余,「旧高簿」247石余。江戸中期頃,宇津惣右衛門が会津焼の手法を導入して製陶を始め,手越焼・宍戸焼などとよばれた。寺院は真言宗東性寺(新編常陸)。明治4年茨城県,同11年西茨城郡に所属。明治22年南山内村の大字となる。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7275147
最終更新日:2009-03-01




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