ケータイ辞書JLogosロゴ 吾妻町(近代)


群馬県>吾妻町

 昭和31年〜現在の吾妻郡の自治体名。原町が改称して成立。同町の18大字を継承。役場を原町に設置。世帯数・人口は,昭和40年4,224・1万9,457,同50年4,381・1万7,348,同60年4,540・1万6,911。地内には商店街が形成され,昭和40年代には広域消防本部庁舎・山村開発センターも設置され町の中心機能が集中している。昭和45年川戸に朝日ナショナル照明の工場が誘致され,以後各社が進出し工業団地として発展している。同58年のあかぎ国体では地内の町民体育館が空手道の会場となった。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7281270
最終更新日:2009-03-01




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