ケータイ辞書JLogosロゴ 厚田(近代)


群馬県>吾妻町

 明治22年〜現在の大字名。はじめ岩島村,昭和30年原町,同31年からは吾妻町の大字。明治24年の戸数82,人口は男199・女197,水車場4。世帯数・人口は,昭和40年142・688,同60年132・573。榛名山北麓の入会地は地租改正で官林となるが,小泉文四郎らが運動し,明治43年159町余の部分林の設定を実現し,さらに大正8年には官林内の120町余の払い下げも実現し,村の発展に貢献した。大正4年厚田第1発電所が営業を開始し,地内初の電灯がついた。第2次大戦後榛名山北麓に烏帽子などの開拓集落があった。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7281341
最終更新日:2009-03-01




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