ケータイ辞書JLogosロゴ 伊与久(近代)


群馬県>境町

 明治22年〜現在の大字名。はじめ采女村,昭和30年からは境町の大字。明治24年の戸数323,人口は男982・女930,学校1・水車場2。かつては蚕種や織物の生産が盛んであったが,現在は農業が専業となる。初代県会議長を勤めた宮崎有敬は,庶民金融機関の創設を国に訴えて10余年運動し,同28年東京に客死したが,数年後農工銀行法が定められた。昭和4年伊与久(采女)郵便局開局。地内には県道伊勢崎新田線・主要地方道前橋古河線・主要地方道伊勢崎深谷線が通り,群馬中央バスが運行している。同50年伊勢崎佐波第1工業団地完成。
解説文を自分にメール
メアド:Milana@docomo.ne.jp

(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7281637
最終更新日:2009-03-01




ケータイ辞書 JLogosトップ