ケータイ辞書JLogosロゴ 岩井(近代)


群馬県>吉井町

 明治22年〜現在の大字名。はじめ入野村,昭和30年からは吉井町の大字。明治24年の戸数60,人口は男173・女152,馬12,水車場1・船1。同38年馬庭・小暮と馬庭堰普通水利組合を結成,同39年耕地整理に着手。同42年飯玉神社・和合神社(聖天さま)は小暮の各社とともに高崎市山名八幡宮に合祀。岩井の渡しは対岸三ツ木村との間の日光街道に古くから昭和10年頃まで村雇の船頭と番小屋があり,渡し賃を人2銭・自転車と人3銭徴収,その後仮橋を設け,同15年馬庭字松ノ木瀬に木橋が架設されたことにより,同年から馬庭小学校は入野尋常高等小学校の分校となる。この橋は同43年長さ150mの永久橋松ノ木瀬橋となる。昭和36年以後,稚蚕共同飼育所73基設置(吉井町誌),同61年廃止。昭和51年岩井公民館建設。同56年十一面観音を祀る真光寺は南毛霊場13番札所に指定された。戸数・人口は,大正9年59・436,昭和5年62・448。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7281657
最終更新日:2009-03-01




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