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群馬県>吉井町

 明治22年〜現在の大字名。はじめ岩平村,昭和30年からは吉井町の大字。明治24年の戸数145,人口は男403・女381,馬76・学校1・船2。同30年甘楽社岩崎組創立,揚返製糸工場は同40年器械釜50,大正元年日本形水車,昭和初年座繰,甘楽社への出荷わずか76貫。この頃葉煙草の生産が盛んで横田鉄五郎は仲買で産をなした。明治41年青年夜学会が45名で発足,農間期に開かれた。大正10年釜が淵道路が開通,電灯点灯。地内の33の小社を字馬場の菅原神社に合祀,岩崎神社と改称。昭和14年下岩崎公会堂開設,のち下岩崎公民館と改称。同31年上岩崎公民館開設,森上公民館という。同36年多野コンクリート創設(多野藤岡地方誌)。同43年中国化薬吉井工場操業開始。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7281668
最終更新日:2009-03-01




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