ケータイ辞書JLogosロゴ 五町田(近代)


群馬県>吾妻郡東村

 明治22年〜現在の東村の大字名。明治24年の戸数76,人口は男238・女236,水車場5。世帯数・人口は,昭和5年110・621,同15年112・613,同25年187・1,128,同35年133・700,同45年122・536,同55年120・492。村役場ははじめ三島森に設置され,昭和25年現在の原に設置された。明治35年碓氷社東組が設置されたが,箱島組・小野上組の脱退や独立もあり打撃を受け,釜数は同44年110から昭和2年55に減少した。当地や箱島・新巻の神社は所有財産もなく維持が困難であったため,当地の村社三島神社に合併され,明治40年各村の村社名の1字を取り三甲原神社として許可されたが,大正10年分裂解散した。大正元年榛原の41町余を寄付し村有林が形成され,残りの35町余は同4年に住民86人に売却され共有の施業林が誕生した。耕地面積の推移を見ると,水田は明治42年14町余・昭和30年12町余,畑は明治42年61町余・昭和30年53町余とそれぞれ減少している。同33年五町田用水施工。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7282743
最終更新日:2009-03-01




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