ケータイ辞書JLogosロゴ 多比良(近代)


群馬県>吉井町

 明治22年〜現在の大字名。はじめ入野村,昭和30年からは吉井町の大字。明治24年の戸数208,人口は男520・女508,馬108,学校1・水車場3。大正5年碓氷社多比良組創業,釜数80,同10年の取扱高は機械糸500貫・坐繰糸40貫・総価格5万円余。昭和初年碓氷社へ出荷高1,300貫。大正8年諏訪神社に地内の各社を合祀,多比良神社と改称。昭和28年幼稚園を小学校に併設発足。同30年清滝寺は普賢寺に合併,建物はのちに万場町大林寺へ移築。同56年普賢寺は南毛霊場第20番札所となった。
解説文を自分にメール
メアド:Milana@docomo.ne.jp

(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7283397
最終更新日:2009-03-01




ケータイ辞書 JLogosトップ