ケータイ辞書JLogosロゴ 新井新田(近世)


埼玉県>さいたま市

江戸期〜明治7年の新田村名県東部,見沼の低地に位置する足立【あだち】郡見沼領のうち享保年間に開発された見沼田圃のうち幕府領村名は新井村の農民によって開発されたことによる検地は享保16年村高は寛政8年226石余,うち田219石余・畑6石余,以後変わらず(大宮市史)村の規模は東西1町余・南北12町余化政期の家数3軒用水は2筋あり加田屋分水5か村組合・砂村分水7か村組合に所属,悪水は中悪水28か村組合に属した名主は新井村名主臼倉家が兼帯主要道路は岩槻【いわつき】道同道は往昔奥州から鎌倉への道と伝え,鎌倉街道という小名が残る明治4年埼玉県に所属同7年新井村に合併現在のさいたま市大字東新井のうち
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7285300
最終更新日:2009-03-01




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