ケータイ辞書JLogosロゴ 江川新田(近世)


埼玉県>吉見町

江戸期〜明治8年の新田村名県中央部,荒川右岸の低地に位置する横見【よこみ】郡下吉見領のうち正保〜元禄年間に大里郡江川村の新兵衛が開墾した地で,村名は開墾者の居村にちなむ幕府領検地は寛文12年村高は「元禄郷帳」「天保郷帳」ともに170石余陸田のみ化政期の家数26軒大和屋新田・荒井新田・高尾新田・須野子新田・蓮沼新田と合わせて6か新田と称し,1村のごとく公務を負担した6か村合わせた規模は東西7町余・南北10町余鎮守は稲荷社小名は稲荷木・元小屋・寺家屋・川崎明治8年荒井新田・大和屋新田と合併して江和井【えわい】村となる現在の吉見町大字江和井のうち
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7285748
最終更新日:2009-03-01




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