ケータイ辞書JLogosロゴ 加羽ケ崎(近代)


埼玉県>羽生市

 明治22年〜現在の大字名。はじめ須影村,昭和29年からは羽生市の現行大字。人口は明治22年307・昭和45年264。大正15年東武鉄道複線工事が行われ,昭和2年電化。当地域は江戸期からの用水岩瀬落悪水路にかかる関枠のため,しばしば水害に悩み,特に中谷耕地(現羽生高校敷地)は収穫皆無の年が多かったという。昭和37年岩瀬落悪水路の逆流水を防ぐため,江戸期に構築された中谷堤(長さ450間)が廃止された。昭和37〜39年土地改良事業実施。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7286417
最終更新日:2009-03-01




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