ケータイ辞書JLogosロゴ 上常木村(近世)


埼玉県>羽生市

江戸期〜明治8年の村名県北東端,利根【とね】川中流右岸に位置する利根川を隔てて対岸は上野【こうずけ】国邑楽【おうら】郡(群馬県)はじめ常木村1村であったが,元禄年間後に,上・下に分村埼玉郡羽生【はにう】領のうち古くは太田荘葛浜郷に属したという元禄14年常陸下妻藩領と幕府領,幕府領は同15年旗本藤枝氏の知行旗本領は天明5年から幕府領,のち寛政2年陸奥【むつ】泉藩領村高は「天保郷帳」で376石余村の規模は東西9町・南北9町化政期の家数36軒鎮守は八幡社寺院は新義真言宗神明山長光院明治4年埼玉県に所属同8年常木村となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7286592
最終更新日:2009-03-01




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