ケータイ辞書JLogosロゴ 小貝戸村(近世)


埼玉県>伊奈町

江戸期〜明治8年の村名県東部,綾瀬【あやせ】川右岸の大宮台地上に位置する足立【あだち】郡小室領のうち古くは小室郷に属したという小室郷8か村の1つで小室郷小貝戸村ともいう天正18年関東郡代伊奈氏の知行,元和5年からは旗本伊奈氏の知行検地は明暦7年村高は「田園簿」で183石余,うち田107石余・畑76石余,「元禄郷帳」「天保郷帳」ともに183石余村の規模は東西6町・南北3町余化政期の家数54軒鎮守は本村の氷川社,神社は愛宕社・神明社など5社寺院は天台宗清光寺・本山派修験大乗院など高札場は小室宿村字宿にあるものを兼用小名は中谷・深町添・江川・王子谷など明治4年埼玉県に所属同8年小室宿村ほか6か村と合併して小室村となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7287245
最終更新日:2009-03-01




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