ケータイ辞書JLogosロゴ 下常木村(近世)


埼玉県>羽生市

江戸期〜明治8年の村名県北東部,利根【とね】川中流右岸に位置する利根川を隔てて対岸は上野【こうずけ】国邑楽【おうら】郡(群馬県)はじめ常木村1村であったが,元禄年間後に上・下常木村に分村埼玉郡羽生【はにう】領のうち古くは太田荘葛浜郷に属したという元禄14年から常陸下妻藩領村高は「天保郷帳」で244石余化政期の家数29軒鎮守は八幡社で,朱印社領28石余寺院は新義真言宗行西山竜門坊八幡社の脇に八幡河岸があった(茨城県史料集)明治4年埼玉県に所属同年八幡社を雷電社に合祀同8年常木村となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7287919
最終更新日:2009-03-01




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