ケータイ辞書JLogosロゴ 尾垂村(近世)


千葉県>光町

 江戸期〜明治9年の村名。下総国匝瑳【そうさ】郡のうち。延宝年間「東金御鷹場旧記」では旗本大久保氏領,「各村級分」では幕府,旗本大久保氏・小林氏の相給,「旧高旧領」では幕府・安中藩の相給。村高は,「東金御鷹場旧記」57石,「元禄郷帳」109石余,「天保郷帳」131石余,「旧高旧領」82石余。天保9年の家数25,うち農間渡世6(尾垂惣領村外十三ケ村組合諸商渡世向取調書上帳/祭魚洞文庫)。弘化2年の家数23(関東取締出役控帳/匝瑳郡誌)。明治8年千葉県に所属。神社は大杉神社,寺院は真言宗知足院(匝瑳郡誌)。明治9年尾垂惣領村の一部となる。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7292402
最終更新日:2009-03-01




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