ケータイ辞書JLogosロゴ 清戸村(近世)


千葉県>白井町

 江戸期〜明治22年の村名。下総国印旛【いんば】郡のうち。「寛文印知集」では寛文4年佐倉藩領分の村として見え,「各村級分」では旗本石尾氏領,「旧高旧領」では幕府・旗本石尾氏の相給。村高は,「元禄郷帳」240石余,「天保郷帳」「旧高旧領」ともに263石余。なお,「旧高旧領」に見える幕府領分23石余は新田部分と思われる。小金牧のうち印西牧の野付村の1つ,将軍の鹿狩などにも勢子人足を負担している。明治6年千葉県に所属。神社は宗像神社,寺院は天台宗薬王寺。明治22年谷清村の大字となる。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7293227
最終更新日:2009-03-01




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