ケータイ辞書JLogosロゴ 当代島(近代)


千葉県>浦安市

 明治22年〜昭和56年の大字名。はじめ浦安村,明治42年からは浦安町の大字。明治24年の戸数153・人口1,219,船127。同31年からノリの養殖が始まった。昭和5年東京湾で遭難死した当地の6名の漁師を追悼して善福寺境内に六地蔵が建てられた。同35年頃から地盤沈下が起こり,自然排水が困難となったため,猫実と浦安北部土地改良区を設定し,土地改良を実施した。当地を二分して流れる船圦川は,住民の生活用水や荷揚場として利用されていたが,同46年漁業権の放棄に伴う宅地化の進行もあいまって,同48年埋め立てられ,緑地帯を配した道路に変わった。昭和56年当代島1〜3丁目となる。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7295079
最終更新日:2009-03-01




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