ケータイ辞書JLogosロゴ 赤沢惣新田(近世)


新潟県>津南町

江戸期の新田名魚沼郡のうち赤沢村6か村の1つ信濃川右岸,河岸段丘相吉面に位置する慶安元年赤沢村地内に開発(津南町史)はじめ高田藩領,天和元年からは幕府領村高は,「天和高帳」では赤沢村新田117石余,「元禄郷帳」では赤沢村枝郷とあり同じく117石余元禄7年改村鑑によれば,高117石余は荒屋新田14石余・古町新田58石余・惣新田44石余,合わせて惣新田とある赤沢村全体を統括する庄屋が赤沢村に置かれ,当村には庄屋が置かれなかった江戸中期に赤沢村の一部となったと思われるが(天保郷帳),その後も独立して扱われることがあった
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7305648
最終更新日:2009-03-01




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