ケータイ辞書JLogosロゴ 一ノ宮村(近世)


新潟県>小千谷市

江戸期〜明治12年の村名魚沼郡のうち市ノ宮村・市野宮村・市宮村とも書く信濃川支流の二宮川流域元和2年幕府領,同4年高田藩領,天和元年幕府領,正徳元年与板藩領,寛政10年からは幕府領村高は,「正保国絵図」812石余,「天和高帳」では市ノ宮村と見え720石余・新田35石余,「天保郷帳」では市野宮村と見え855石余天和3年検地帳では田47町余,畑・屋敷23町余うち屋敷2町余,同所古新田は田1町余,畑・屋敷6町余うち屋敷3反余,同所今新田は田5反余,畑・屋敷2反余うち屋敷4畝余文政8年の家数144・人数846,馬31,鎮守は八幡宮,ほかに諏訪明神・山王権現・阿弥陀堂・十王堂・観音堂があり,寺院は禅宗吉蔵寺,修験1,社人1,郷蔵1,用水堰8,板橋1,土地は黒土・赤土交り(御手鑑書上/小野坂家文書)明治12年桜町村の一部となる一ノ宮は通称地名となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7306365
最終更新日:2009-03-01




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