ケータイ辞書JLogosロゴ 今井村(近世)


新潟県>津南町

江戸期の村名魚沼郡のうち大井平村3か村の1つ信濃川右岸,川沿いに位置する地名の由来は,一説に源義仲の臣今井某の城地があったことによるというはじめ高田藩領,天和元年からは幕府領村高は,「正保国絵図」20石余,「天和高帳」29石余・滝下新田14石余,「元禄郷帳」44石余承応2年地内に枝村として滝下新田を開発元禄7年改村鑑によれば,家数9(本家8・水呑1)・人数65,馬4住人は鮭漁を行い,鮭役銀を上納している神社は日吉社大井平村全体を統括する庄屋が大井平村に置かれ,当村には庄屋が置かれなかった江戸中期に大井平村の一部となったと思われるが(天保郷帳),その後も独立して扱われることがあった
解説文を自分にメール
メアド:Milana@docomo.ne.jp

(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7306527
最終更新日:2009-03-01




ケータイ辞書 JLogosトップ